ペットが死んでしまったら。。。自宅での土葬ペットが亡くなってしまった場合、ペットの亡骸は飼い主が責任を持って亡骸を葬ってあげなければなりません。 今まで一番一般的な方法だったのが、自宅の庭に土葬をするという方法で、私の家の庭にも死んでいった三匹の犬達が埋まっています。自分達で穴を掘って、手作りのお墓を作ってあげれば、きっとペット達も喜ぶだろう、、、という思いからです。ずっと家族の側にいることができるのも、ペット達も飼い主様も安心だと思いからでしょう。 しかし、土葬は他の野生動物に掘り返される危険性があります。そしてさらに深い穴を掘れる広い土地がないと難しいでしょう。また、土壌や水質の汚染にも影響がないように配慮しなければなりません。 現在はマンションやアパート暮らしの人が多く、穴を掘れる場所を確保するのが難しいのが現状になっています。自分の土地以外に埋葬するのは法律で禁止されているので、空き地や公園に埋葬することも法律違反になるので、できません。 以上のことを考えると自宅に埋葬する場合でも、一旦火葬してから埋葬された方が宜しいかと思います。火葬すれば、ベランダやお部屋にお骨を置くことができますね。
自治体に依頼する自治体でもペットの遺体をひきとってくれます。ほとんどの所では、ペットの遺体を焼却処分するという方法をとっているようです。 例えば、東京都品川区では、「有料ごみ扱い」という形をとり、清掃局が引き取りをしてくれます。品川区の場合、費用は一体につき2,600円です。お骨の返却はありませんが、合同火葬、合同葬儀をしてくれるようです。(2007年2月調べ) 自治体によって、処理の仕方は様々で、ペット霊園に委託している所や、ペット専用炉で火葬してお骨を返してくれる所もありますので、一度お住まいの地域の役所で確認してみるとよいでしょう。担当は清掃局や、環境衛生課になると思います。 また自治体に登録していた飼い犬が死亡した場合には届出が必要になります
ペット葬儀専門業者に依頼する家族の一員としてペットと付き合い、愛情をかけてきた分、ごみとして扱われるのには少し抵抗がある、人間と同じようにきちんと供養してあげたいと思うのは当然でしょう。 葬儀はもともと、亡くなった者のためだけでなく、残された者のために行うという意味合いが強くあります。残された人々が死の事実を心の中で受け止めて、位置付けた上で、対応する。この心の一連の動きを援助する儀式が葬儀なのだと思います。 ペットが愛おしいあまり、その死をきちんと受け止めることが出来ず、うつ症状や睡眠障害などのペットロス症候群と呼ばれる症状に苦しむ飼い主様がいるようです。私も愛犬を亡くした時、自分を責めたり、それらの症状に苦しんだこ経験があります。 きちんとした供養をする事は、ペット達のためだけではなく、飼い主様の気持ちの切り替えをするためにも大事なことではないかと思います。 |
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